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能登島イルカウォッチングについて

Q.いつ頃からイルカは能登島に棲みついたの

A.2001年頃からです。二頭のミナミバンウイルカが能登島祖母ケ浦(ばがうら)の入江(潟)で発見されました。現在、13頭のミナミバンドウイルカが能登島に棲みついています。(2019年2月)
Q能登島イルカの棲む環境について
能登半島の中央にぽっかりと浮かぶ能登島があります。海とオルゴールは能登島曲町になります。対岸には穴水町・能都町と能登半島全域が見渡せます。西側には、牡蠣の産地である中島町があり、南側には和倉温泉があり、海に囲まれている湾内には、13頭のミナミバンドウイルカ家族が棲みついています。能登島周辺の美しい海には魚が豊富で、イルカ達は生命維持に欠かせない捕食には最適な環境であり、毎年のように産まれてくるイルカの赤ちゃんの成長にとって安住の聖地なのです。また、サメなどの天敵もいない安心な海でイルカ達は元気に暮らしています。
Q船や関連施設について
A.清潔感溢れる広々デッキでは、優雅なクルージングを体験出来、能登島で一番のクルーザー船で豪華で爽快感溢れる素敵なクルージングをお楽しみいただけます。雨の日も安心、船にはキャビン(お部屋)、冷暖房、トイレ完備。
船は3隻所有しています。海とオルゴール桟橋・和倉温泉和倉港・能登島曲港から、その日のイルカの行動を観察し当日の朝8:30に出航場所の案内をご予約いただいたお客様にご連絡を順に行っています。
また海とオルゴール桟橋のスペースからは、魚たちがゆっくりと泳ぐ姿も観察することが出来ます。イルカ達と泳ぐ能登島ドルフィンスイムも海の国家資格を取得した専任のスタッフが親切にイルカとの感動体験をサポートします。至福の時間をご体験いただいています。ドルフィンスイムの後は、温泉がお楽しみいただけます。和倉温泉総湯またはひょっこり温泉島の湯。
また、能登の里山里海クラフト体験では、能登の貝がらや木々、花々の材料を使い思い出のフレーム作りや、ハーバリウム体験、貝殻を使いアロマワックスバーなど、世界ユネスコに登録された輪島の海女さんの天然のアワビの貝殻で思い思いの芸術を楽しむことも出来ます。海辺の周りでは、ラベンダーやミント、カモミールなどハーブの摘み取り体験も好評です。ハーブをドライにした材料で、塩とハーブをブレンドしオリジナルのマイソルト体験も出来ます。
イルカにあえる喫茶店お食事が出来るカフェ海とオルゴールでは、能登の海藻三種入りのクリームそスタや能登島ピザ、能登野菜ランチ、美味しい珈琲やハーブティー
スイーツ・ケーキもご利用出来ます。
能登島で一棟貸切の宿、「コテージのとじま春菜」は格安な価格で、宿泊することが可能です。
株式会社能登島マリンリゾートは、能登島をトータル的にお楽しみいただけるリゾートです。
2019年4月下旬、和倉温泉和倉店がオープンします。遊覧船・イルカウォッチング・ドルフィンスイム・ものづくり体験がご利用いたけます。

Q.駐車場はありますか。

A.海とオルゴール桟橋から船が出る場合は道路向かいのロータリーの後と横断歩道横に2か所ございます。普通車25台・観光バス2台駐車可能です。
海側の駐車場は、海とオルゴールのカフェをご利用されるお客様の施設専用となります。
和倉港から出航となる場合は、駐車場は、港湾駐車場内のトイレ前の臨時駐車場2台と軽1番と3台の駐車スペースとなります。
駐車場が大変混雑する恐れがございます。その場合は、和倉港へ向かう途中に、湯ったりパーク足湯が臨時駐車場となります。

Q.イルカウォッチングの受付は何分前に伺えばよろしいですか。

A.ゆとりを持って約20分前のご到着となります。

Q.雨が降ったら心配です。

A.雨の日でも安心。3隻のクルーザー船全てにお部屋がございます。航行中は雨に濡れる心配はありません。雨具のご用意も整っていますのでご安心ください。雨の日は、潮目が発生し魚たちが活発に活動をし、イルカがお魚を食べている場面にも遭遇することが出来るかも。漁船タイプの船とは全く違って、ワンランク上で、船内にはゆったりとお寛ぎいただけるお部屋もございます。キャビンもデッキもフライブリッジも開放感溢れる素敵な空間になっています。

Q.海が大荒れの日は運航しますか。

A.この場合は操縦士の判断で、欠航のお知らせがあります。予めご予約を完了されている方は電話やメールにお知らせしています。安全に人を運航するための義務を優先しています。
海とオルゴールの窓一面に広がる海からは時にはイルカが回遊することもあります。お食事が出来るカフェ海とオルゴールでのご飲食や能登の里海里山ものづくり体験として。突然の海況の変化に海とオルゴールの施設をご利用いただけます。和倉温泉店でも、能登の里山里海ものづくり体験が可能です。

Q.冬でも船でイルカウォッチングは出来ますか。

A.冬は西高東低の冬型で、海が荒れる場合がありますがその中でも比較的、海が穏やかな日は、出航が可能です。
船内は暖房を完備してございます。しっかりと防寒対策でお出かけください。

Q.イルカに餌をあげているのですか。

A. 能登島周辺海域に棲む能登島の野生イルカには餌を与えてはいけません。イルカはとても頭がよくて、魚がいるところを探し求めて捕食しています。

海の中ではイルカが魚を食べて、海面に飛び出る小魚を口先でつまんで上手にイワシ、サヨリ、アジなど食べている光景をよく見かけます。上空には、うみねこ(カモメの仲間)が、魚の群れいる場所の近くに旋回しています。

鳥たちもイルカたちも、ケンカしないで仲良くお食事をしています。春には小イワシ。夏は小さなサヨリ。秋はアオリイカ。冬はカマスやアジと能登島の野生イルカはグルメです。時々、お魚加えて、「こんなの食べたよ」と得意げにカレイを一匹口にはさんで海面から顔を出して見せてくれる時があります。可愛いですよ。

Q. 冬でもイルカは見られますか。イルカの行動について。

A・能登島周辺海域の秘密の場所では、魚を溜める漁焦があり、水中のコンクリートの中(漁礁)に入った小魚を捕食していることがあり、地元漁師さんにはやっかいなイルカですが、人もイルカも共存し、「こんなこともあっていいんだよ」あたたかなイルカへの愛があり、イルカ達を受け入れてくださっていることに日々感謝しています。本来は、南の暖かい海域で過ごすミナミバンドウイルカで、冬の能登半島に棲んでる奇跡には秘密がたくさんあります。なるべくイルカがエネルギーを使わずに穏やかな湾内と豊富な魚をいかに食べしのいで生き抜くかのすべをイルカたちは知っています。能登島のイルカたちは海のスペシャリストなのかもしれません。
能登の厳しい冬を乗り切る知恵をこの数年間で学習しているようです。イルカは頭がいい動物ですので、見ているとイルカの行動や活動区域が勉強になります。
海に恩恵をいただきながら、こうして日々イルカ達の行動を観察できることが何よりの元気の源になっています。
イルカたちの中でも、最初に棲みついた、2001年2頭のカップリングのイルカの内、2006年から名前を付けた、メスのイルカの澄海(スーミー)が私個人として、イルカ達のことを観察したり、見守ったりすることの目印があります。スーミーの背びれには、引きちぎられたような傷があり、ゆっくり泳ぐ特徴を目印に他のイルカたちの頭数を順に確認観察します。

イルカたちにとり、捕食するため食べる魚や海流や風向きなど、海水温、イルカの家族が過ごしやすい場所を変えながら行動していることが多いです。
能登島には、山から流れる川が無いに等しいです。冬は山からの流れ出る水は、そんなに冷たくはなく、直接、海へ流れ、岸沿いは、清らかな水に守られる海藻には魚が卵を産みつけて、その卵が孵化し、少しづつ沖へと流れます。水深5mから20mくらいの深さの海で元気に過ごしています。場所を変えるのは、捕食・排泄・海流と・・・海の透明度と凪のいい場所を好みます。

Q.ペットを連れているのですが。

A.他のお客様に無駄吠えなどや排泄などご迷惑がかからなければ乗船出来ます。乗船時は必ずバスケットをご用意ください。
事前にお問い合わせください。

Q.一人でもイルカウォッチングは乗船できますか。

A.可能です。但し他に相乗りのお客様がいらっしゃらない場合の乗船料金表をご参照ください。

Q.予約なしでも乗船出来ますか。

A.可能ですが、その日の予約状況により、すでに船が出てしまった場合は、ご乗船出来ないケースがございます。シーズン中は、秒単位で乗船人数がたちまち満席となる場合がございます。
システム管理上ご予約に関しましてはweb予約となります。当日は電話が大変混雑します。11:00~14:30まで電話が大変混雑しています。

Q.イルカウォッチングのお勧めの時間はありますか。

A.野生のイルカですので、その日の風向きや波の状態にもよりますが、お魚いっぱい食べて元気がいっぱいの時が見応えはあります。その時間帯がいつなのかお伝えすることは難しいです。その日、その時々にイルカの見え方は確実に変化します。
能登島の海は朝凪が個人的には好きです。他船や他のダイバーの方々との接触もなく、イルカと一体感溢れる能登島の素敵な透明度の高い海を体験出来ます。

Q.ぜったいイルカ見れますか。

A.野生のイルカなので、ぜったいというお約束は出来かねます。その日の気象状況や、イルカの行動範囲によっては、イルカが移動中などの時などは見つけにくい場合がございます。2名の操縦士が、能登島周辺の海にいるイルカを探すことから一日がはじまります。常に観察・イルカの行動パターンを研究し、船の準備をしています。
ご乗船いただくお客様には、イルカの観察結果をお伝えしています。操縦士・受付スタッフが、「もしかして、イルカに逢えないかも知れませんが・・・」
「午前中はいたのですが・・・」そのような結果をお伝えしたとしても、船を出し、ポイントへ行くと、イルカが迎えてくれることもあります。
自然の海とイルカ相手なのでお客様の大きな希望と夢を乗せて船を航行するにあたり、思わぬ結果となったとしても、イルカに遭いたいと願うお客様のお心をスタッフみんなが大切にしています。
※ 出航時間に来られて、イルカに遭えないかも知れないと思い、直前のキャンセルについては、免責事項をご確認ください。
※ イルカに遭遇しない場合もありますのであらかじめご了承ください
※ 天候不順の場合は休航します。
◎2018年のイルカに遭えたパーセンテージ結果は98%でした。イルカの観察をし、どこの港から船を出すかの見極めで、2017年70%/2018年80%/2019年98%イルカに遭えています。
ほとんどが和倉温泉・和倉港から船を出すことで、イルカに遭える確率を維持してきています。

Q.船に乗る前に服装に気を付けることがありますか。

A.海上は陸とは違います。動きやすいを服装をおすすめします。またハイヒールはバランスを崩しやすいため、スニーカーなどをおすすめします。ご用意できない場合は、ゴムサンダルを無料で貸出を行っていますのでお気軽にお声を掛けてください。
虫よけスプレー。日焼け止めクリーム。帽子はゴムまたはひも付きで。
※船酔いの恐れのある方は予め受付管理スタッフ・操縦士にお伝えください。他のお客様にご迷惑にならないようにお願いします。
※パニック症候群の方のご乗船は不可。

Q.乳幼児・身体の不自由な人を連れて行こうと思っていますが、待合室はありますか。

A.乳幼児の方もお体がご不自由な方も、船にご乗船は可能です。船の中には、おやすみいただけるスペースもございます。ベッドご希望の方は予め予約管理システム時に備考欄にコメントください。
小さな赤ちゃんもご高齢な方にも安心してご利用できる空間となっています。体調などのご都合で、万が一、船に乗船出来ない場合には海とオルゴールの店内には和室が一部屋ございます。ご家族の方々が、能登島周辺に棲むイルカウォッチング・能登島の海をクルージング中に、お楽しみいただいている間、お食事が出来るカフェ「海とオルゴール」でおいしい珈琲やお食事をとりながらお待ちいただくこともおすすめです。お向かいには、一棟貸切の宿「コテージのとじま春菜」があり、露天風呂・低温岩盤浴があり自然に溶け込んでおくつろぎいただけます。詳細は、スタッフにお問い合わせください。
海とオルゴールでは豪華客船にいるようなリッチな気分を満喫できます。船内はカフェ気分でお寛ぎいただけるキャビン(お部屋)がございますので、よろしければご利用ください。
※和倉港からの出航となる場合での、待ち時間では弁天崎公園に、手浴コーナーやあったかベンチがあり、和倉温泉の源泉が出ているコーナーでお待ちいただくことも出来ます。また周辺には、和倉温泉・総湯があり、入浴施設もご利用出来、足湯コーナーもございます。和倉温泉の途中には、湯ったりパーク足湯もあり、
海をパノラマにゆったり自然に溶け込むことが出来ます。

Q.サンセットイルカウォッチングクルーズで特に用意するものはありますか。

A.5月から10月の夕暮れ時は小さな虫がいます。かゆみをともなうので、虫よけスプレーや虫刺され軟膏をご持参するか、しっかりと長袖・長ズボンと防備されたほうが安心です。能登島の海が琥珀色に染まる様子や、ハイテンションになるイルカたちの戯れもこの時間の見ごろです。夢中になる時間を満喫するためにも、肌を守ることをオススメします。海の上は陸とは違って、体感温度も下がります。船の中には薄手のジャンバーはご用意してございますので、操縦士またはイルカガイドにお申し付けください。

Q.イルカはいつ寝るのですか。

A.イルカは右脳と左脳が交互に眠ることが出来る不思議な生き物です。イルカは哺乳類で、肺呼吸が必要で、一日中泳ぎ続け呼吸をします。右脳と左脳が交替で眠ることが出来ます。 イルカは1回の潜水で長くて5分~7分ほど潜っているのですが、その間によく見ると片目だけ閉じているのを確認します。 半分の脳だけ眠らせているのです。右目が閉じている時には左脳が眠っています。左目が閉じている時はは右脳が眠っています。海の中に入ると、片目だけつむっているイルカがいると、休息の時間です。そんな時は、泳ぐペースをゆっくりさせて、イルカの方から来てくれるのをまちます。人間は布団の中に眠るけど、イルカは一生涯、24時間、365日働き続けて生きているのです。イルカのペースに合わすことを大切にしています。

Q.和倉港からのイルカウォッチングについて

A能登島イルカウォッチングの遊覧船をはじめたのは、2006年からスタートです。当初は、イルカ達は、1つのポイントにいつ行っても生活の場としていたのですが、2010年頃からはイルカの家族が増え続け活動範囲や捕食や生活の場といったイルカ達の行動も四季を通し様々な行動パターンとなり広範囲に能登島の海原を活動するイルカ達に日々イルカ達の行動パターンや観察に頭を凝らしています。海には風向きや波の状態や航行距離など、その日の予定を当日の朝に操縦士と打ち合わせをし出航場所やイルカのポイントに確実に的をあて出航の準備をします。

港を3か所設けることで快適で、なおかつ、お客様も操縦士も無理のないような計画で出航場所をご予約いただいているお客様に当日の朝、海とオルゴール桟橋か和倉温泉和倉港かの連絡を予約時に受けたお客様のメールにお知らせをしています。

 

Q.イルカの名前はついていますか。

A.2005年頃から能登島周辺に棲みついたイルカの個体識別を行っています。

瞳(ヒトミ)(オス)・2001年5月確認    一番大きな個体です。
澄海(スーミ)(メス)2001年5月確認    能登島イルカの群れのキーパーソン。背びれが引き裂かれた傷があります。
ゆらら・・・(メス)・2005年7月28日生まれ 左腹に白い傷があります。
きらら・・・(オス・・2006年7月15日生まれ 背びれがやや右に曲がっています
はっぴー・(オス)・・2007年7月21日生まれ 背びれの先に白い模様があります。
優(ゆう)・・(オス)2011年7月26日生まれ お腹が他のイルカと比べ、白い。
夢(ゆめ)・・・   2012年7月11日生まれ この年の9月の台風の後不明。
七(なな)・・・   2013年7月7日生まれ 遊び好きなところがあります。
彦(ひこ)・・・   2013年7月7日生まれ 2013年8月 穴水町曽良にて死亡確認
海(うみ)・・・   2014年6月26日生まれ この年の7月に不明
愛(あい)・・・   2014年6月27日生まれ みるちゃんとマリンちゃんと三頭でじゃれて行動してる活発なイルカ
満留(みる)・・   2015年6月4日生まれ  愛ちゃんとマリンちゃんと、じゃれ合っていつも一緒
マリン・・・・・   2015年6月10日生まれ あいちゃんとみるちゃんといつもくっついてどこいくのも遊んでもらっています。
恵美(えみ)・・   2017年6月15日生まれ 少しづつ母イルカと離れ、仲間のイルカ達に守られて元気に泳いでいる。
和空(わく)・・   2017年6月17日生まれ まだ泳ぎが得意ではなくぎこちなく泳ぐ母イルカと一緒にいる。
希・・・・・・・   2018年8月 5日生まれ この年の9月29日、大雨の濁流のため行方不明となる。

海とオルゴールで個体識別調査結果 合計13頭(2019年2月現在)が暮らしています。生まれてすぐに亡くなったイルカも見て来ました。
イルカは死を理解出来なく、死んでしまった子供を口で突いて、海面に持ち上げていた光景を今は亡き歴代の船長じーちゃんと一緒に見たことがあります。
2018年の9月には、今まで経験したことのない大雨のあとに、イルカの赤ちゃんがいなくなりました。その2日後には、イルカたちが、いなくなった子をエコロケーションで13頭のイルカたちが探していました。
パンパンに晴れた母イルカのお乳が、なんとも言えぬ思いで胸がいっぱいになったことがありました。

Q.イルカの出産はいつですか。

A.6月中旬~7月初旬頃です。人間は10か月と10日。イルカはだいたい365日1年の妊娠期間になります。
群れのイルカの家族が、出産するメスの周りを円で囲み出産します。イルカの出産に立ち会ったことがあります。
とても感動的なシーンでした。生まれてすぐに赤ちゃんイルカは、家族ののイルカ達に祝福され、歌を歌ってもらいます。大きな口を海面に出して、
歌を歌います。キュキュキュ・・・人間の子供が兄弟が出来たときの歓びのようにイルカもからだいっぱいに表しています。
生まれてすぐに母イルカのお乳を飲み、捕食も母イルカのまねをし小魚を食べることが出来ます。約一年半くらいは、母イルカとその群れのメスのイルカのキーマン(澄海)は子育てを助けます。
家族愛が強いイルカたちに日々感動することがあります。

Q.イルカのジャンプは見ることが出来ますか。

A.イルカたちが遊んで戯れているときに、見ることが出来ます。上半身をアップさせて海面に顔を出すこと(スパイホップ)があります。人間が日頃挨拶する言葉を理解しています。イルカウォッチング中はジャンプをしたらたくさん褒めてあげてください。
拍手喝采も大喜びすることがあります。帰り際には「バイバイ」を声がけすると、尾びれを海面から出して、ゆっくりと左右に振ってくれたり、ムナビレでバイバイをしたりすることがあります。
人間が嬉しいと感じたことをイルカに伝えることで、ジャンプを楽しく見ることが出来ます。船上には何人かのお客様がいらっしゃいます。遠慮しないで、思いっきりイルカに遭えた喜びをイルカたちに伝えて
ください。そうすることでより一層イルカとのコミュニケーションが深まりジャンプしてくれたらHAPPYですね。

Q.イルカの声は聞こえますか。

A.イルカウォッチング中によくイルカの声を聞くことがあります。それぞれ個体ごとに鳴声には特徴があります。イルカウォッチング中にイルカの声が聴こえるといいですね。海とオルゴールが発信するYouTubeにて、海中のイルカたちの声を聴くことが出来ます。イルカは人とのコミニュケーションがとても上手です。イルカ同士のエコロケーションが聴こえてくると幸せなキモチになります。

Q.能登島イルカを見つけるポイントを教えてください。

A.うみねこが上空にいたらイルカは海面から姿を現してくれることがあります。長くて、海中にいる時間は、約7分間潜ることが出来ることが分かっています。能登島のイルカは約2分ほどで息継ぎに噴気を上げますので、白い噴気と黒い背びれが見えたらイルカたちです。

Q.バブルリングはいつしますか。

A.遊んで欲しい時や人間とイルカがコミュニケーションが取れた証によくします。「バフッ!」その瞬間大きな円を浮かび上がらせてくれます。ご機嫌のいい時にします。船の上からイルカのバブルリングを覗くと、思わず輪の中に入りたくなるほどの美しさに感動します。
ドルフィンスイム中に何度か、イルカのバブルリングを頬や身体にかけてもらったことがありますが、海のマイナスイオンです。能登島ドルフィンスイムしてると肌がつるつるになりますよ。

Q.イルカの捕食について。

A.超音波で魚の群れを静止させ、いっせいにイルカファミリーは拡散し捕食をはじめます。海面にピチピチと飛び跳ねる魚を食べている風景をイルカウォッチング中に見かけることがあります。背泳ぎになり食べていたり、海面に飛び跳ねる魚を素早く口でキャッチしたり、船からは、魚と一緒に泳ぐ姿を観察できることもあります。

Q.出航時間について。

A.イルカにストレスがかからない方法で、時間を決めて船を出しています。繁忙期は、満席でご乗船できない場合がございます。他のお客様にご迷惑のかからないように、遅れないよう、ゆとりを持ってご乗船ください。イルカのポイントにより、出航時間が大幅に違いが生じる場合はご協力願います。船の出航時間は遅刻は絶対に許されません。「間に合わない・・・」では済まされないことを十分お気をつけて交通手段にはゆとりを持ってお越しください。

Q.和倉温泉から海とオルゴール(株式会社能登島マリンリゾート)までの所要時間は。

A. お車で約13~16分ほどで到着します。能登島交通のバスですと約27分です。能登島交通のバスは本数が少ないので行き帰りのバスの時刻をチェックしてお越しください。能登島マリンリゾートホームページ→アクセスページで能登島交通バスの時刻が確認出来ます。
タクシーでお越しになる際は都市圏と違い料金がやや高くなります。石和タクシー・石川タクシー・マリンタクシー様にお問い合わせすることをおすすめします。
※和倉港からの出航となる場合は、徒歩で加賀屋から約1分・虹と海から3分・湯快リゾートから4分・多田屋から8分美湾荘から6分・あえの風から8分
海望から8分・湯ったりパーク足湯から10分・のと楽から14分ほどです。その他の和倉温泉の各旅館はお調べください。

Q.早朝・サンセットイルカウォッチングは出来ますか。

A.時間外ですが要望にお応えしています。

Q.能登島の海の穏やかな時にイルカが見たい。

A.能登島の海は、日本海に面してはいません。能登半島に守られた湾内ですから、海が荒れるときは、あまりありませんが、港の出航の起終点に
よっては、風向きで船を出すことが困難なこともございます。天気予報をチェックし、南西の風0・5~1mは絶好のチャンスです。さらにおすすめの海は、天気予報でもチェック出来ますが「静穏」です。字のごとく、静かで穏やかな海です。朝凪・夕凪が鏡が張りつめたように美しい海と、キラキラと輝く透き通る海に遊泳するイルカファミリーとが一体になる時間をお楽しみいただけます。季節のズレによりイルカの見え方の時間帯には日々様々です。
いつどんなふうに見えるという確信も出来ないのが野生イルカです。

Q.海とオルゴールからイルカの見える時期はいつごろですか。

A.卒業式・入学式シーズン。桜の咲く時期、梅雨時、初夏の頃は能登島曲町にある海とオルゴールの窓一面に広がる海にいることが多いです。2010年の初秋からイルカの行動に変化が見られ。能登島から対岸の穴水町や、ツインブリッジのと付近の中島町西湾へ移動することがあります。はたまた、七尾西湾だったり七尾南湾だったり・・
2017年の夏からは、ほとんど、七尾南湾や西湾でした。過去のことをお伝えすることはいくらでも出来ますが先は見えないのが野生で生きるイルカです。初秋から冬季でも、能登島のイルカファミリーが海とオルゴール店内の窓一面に広がる海を元気に遊泳する姿が見られることがあります。野生のイルカですので、行動には、その時々のイルカが捕食する魚や、風向き、海水温、天気などイルカたちの行動に変化が見られます。年中、能登島周辺の岸近くの海に棲んでいます。イルカの見え方や時期や時間は、様々です。2018年のイルカに遭えたお客様は和倉温泉和倉港からイルカウォッチング。いままで諦めていた能登島イルカウォッチングをイルカたちの行動を観察し海とオルゴール桟橋からは断念し和倉温泉和倉港から船を出航することで、98%の確率で多くのイルカファンのお客様にイルカウォッチングアクティビティーをお楽しみいただくことが可能となりましたことを報告します。

Q.トイレ使用について

A.船内にありますが排泄物は直接海へ流れますので、緊急時以外はご使用はお避けください。美しい海を守るため。

Q.株式会社能登島マリンリゾートは能登島のどこにありますか。

A.能登島曲町の海とオルゴールの店内でございます。能登島大橋からお車で来られる際には、のとじま水族館手前2キロ。付近には石川県能登島ガラス美術館・のとじま道の駅・能登島ガラス工房が1キロ以内にあります。

Q.和倉港へのアクセスについて、わかりません。

和倉港へのアクセスはこちら を一読ください。

坂下さとみからのメッセージ
船の上で他船の所有者と恥ずかしながら口争いをしたことがあります。相手にしなければよかったのですが、つい声を荒げて、言い返してしまったことがありました。
その時にイルカたちは、背中だけをゆらゆらとし、すこしづつ私たちの船に近寄り、ゆっくりと顔を上げました。じーーーと私たちのことを気にするように感じました。
思いっきり身体全体で相手に反撃したことで胃が収縮しお辞儀をした格好でイルカたちを見つめていました。しばらくして胃の痛みが消えて行きました。
イルカに喧嘩を聴かせてしまったことに気づきました。その日を境に、私はイルカたちの能力というもの、そしてつながりという大きなものに気づきました。
人間もイルカも同じ感情を持っていることがあるということなのかもしれません。そんなイルカのやさしさに、ご乗船いただく全てのお客様に感動と夢を届ける仕事に就ける幸せに日々感謝しています。
イルカのことや船に乗ることやイルカが見えるんですかという質問が多くあります。このQ&Aが少しでもお役に立てることを願っています。

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能登島マリンリゾートホームページ内の文章・写真:株式会社能登島マリンリゾート 坂下さとみ