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イルカウォッチングについて

Q.いつ頃からイルカは能登島に棲みついたの

A.2001年頃からです。二頭のミナミバンドウイルカが能登島祖母ケ浦(ばがうら)の入江(潟)で発見されました。現在、12頭前後のミナミバンドウイルカが能登に棲みついています。(2016年2月)
能登半島の中央にぽっかりと浮かぶ能登島があります。能登島マリンリゾートは能登島曲町になります。対岸には穴水町が見渡せます。西側には、牡蠣の産地である中島町があり、南側には和倉温泉があり、海に囲まれている湾内には、12頭のミナミバンドウイルカ家族が棲みついています。能登島周辺の美しい海には魚が豊富で、イルカ達は生命維持に欠かせない捕食には最適な環境であり、毎年のように産まれてくるイルカの赤ちゃんの成長にも、能登島周辺の海はイルカ達の安住の聖地なのです。また、サメなどの天敵もいない安心な海で、イルカ達は元気に暮らしています。そんなイルカたちに出会える感動の体験をお届けすることが能登島マリンリゾートのイルカウォッチングクルーズ船です。他にはない清潔感溢れる広々デッキでは、優雅なクルージングを体験出来能登島で一番のクルーザー船で豪華で爽快感溢れる素敵なクルージングをお楽しみいただけます。雨の日も安心、船にお部屋があり、冷暖房もトイレも完備しています。また桟橋のスペースからは、魚たちがゆっくりと泳ぐ姿も観察することが出来ます。ドルフィンスイムも海の国家資格を取得した専任のスタッフが親切にイルカとの感動体験をサポートします。至福の時間をご体験いただいています。
ドルフィンスイムの後は、体を温める天然鉱石水 露天風呂がお楽しみいただけます。(2016年4月完成予定)

Q.駐車場はありますか。

A.駐車場は能登島マリンリゾート受付の後にございます。普通車10台・観光バス2台駐車可能です。

Q.イルカウォッチングの受付は何分前に伺えばよろしいですか。

A.約15分前のご到着でお願いします。能登島マリンリゾート受付窓口になります。
乗船申し込みの手続き→ライフジャケットの着用→船長からのレクチャー→スロープ→桟橋→船→出航→ウォッチングポイントまで航行→能登島の海を遊覧・イルカウォッチング→桟橋の順になります。
(お断り:のとじま道の駅すぐ横には広い駐車場内にお手洗いがございます。お手洗いは、ご不便をおかけしますが、途中に済ませて受付願います。シーズン中は、イルカウォッチング受付コーナーが大変混雑することがあります。)

Q.雨が降ったら心配です。

A.雨の日でも安心。クルーザー船にはお部屋がございますので、雨に濡れるご心配はありません。また、デッキではお過ごしいただく方には雨具のご用意も整っていますのでご安心くださいませ。雨の日は、魚たちが活発に活動をしますので、イルカがお魚を食べている場面にも遭遇することが出来るかも。当社の船は、漁船タイプの船とは違って、豪華なクルーザーでございますので、船内にはゆったりとお寛ぎいただけるお部屋もご用意してございます。キャビンもデッキもフライブリッジも素敵な空間になっています。

Q.海が大荒れの日は運航しますか。

A.この場合は、「能登島マリンリゾート」船長から、電話のご連絡をして、欠航のお知らせがありますので、その場合はお電話に出られますようお願いします。(ご予約の際にお聞きしました携帯のお電話に当社からご連絡を致します・安全に人を運航するための義務を優先しています。)

Q.冬でも船でイルカウォッチングは出来ますか。

A.冬は西高東低の冬型で、海が荒れる場合があり、その中でも比較的、海が穏やかな日は、出航が可能です。海が荒れた日は出航できません。その場合は、隣接する海とオルゴールのカフェ・レストランの方でごゆっくりお食事や美味しい珈琲を飲みながら、リゾート気分をお楽しみいただけますのでお向かいの海とオルゴールをご利用ください。海とオルゴールの店内からイルカの遊泳がご覧いただけることもございます。能登島マリンリゾートは1月と2月は西高東低の気圧配置や風雪、イルカの様子を観察しながら、船を出しています。ただ、海上は、とっても寒く、しっかりと防寒対策で出航しています。船内は冷暖房を完備してございますので寒さ対策は安心でございます。

Q.イルカに餌をあげているのですか。

A. 能登島周辺海域に棲む能登の野生イルカには餌を与えてはいけません。イルカはとても頭がよくて、魚がいるところを探し求めて捕食しています。

海の中ではイルカが魚を食べて、海面に飛び出る小魚を口先でつまんで上手に小イワシや小さなサヨリや小アジなど食べている光景をよく見かけます。上空には、うみねこ(カモメの仲間)が、魚の群れがいそうな場所の近くに旋回しています。

鳥たちもイルカたちも、ケンカしないで仲良くお食事をしています。春には小イワシ。夏は小さなサヨリ。秋はアオリイカ。冬はカマスやアジ。能登島周辺海域に棲む能登の野生イルカはグルメです。

Q. 冬でもイルカは見られますか。

A・能登島周辺に棲むイルカは、冬は、対岸の穴水町周辺の海で生息し、地元漁師さんから「ここにいるよ」との連絡をいただくことがあります。穴水町の海域の秘密の場所では、魚を溜める漁焦があり、水中のコンクリートの中に集めた小魚を捕食していることがあり、地元漁師さんにはやっかいなイルカですが、漁礁の中に溜まった小さな魚をお腹いっぱいに食べています。本来は、南の暖かい海域で過ごすミナミバンドウイルカで、冬の能登半島に棲んでる奇跡には秘密がたくさんあります。なるべくイルカの体に負担のかからないエネルギーを使わずに穏やかな湾内と豊富な魚をいかに食べしのいで生き抜くかのすべをイルカたちは知っています。能登のイルカたちは海のスペシャリストなのかもしれません。
なんとか能登の厳しい冬を乗り切る知恵をこの数年間で学習しているようです。イルカは頭がいい動物ですので、見ているとイルカの行動や活動区域が勉強になります。
何よりも、能登の漁師さんのやさしい心とイルカとの共生に日々感謝しています。
海に恩恵をいただきながら、こうして日々イルカ達を観察できることが何よりの元気の源になっています。
イルカたちにとって、食べる魚や海流や風向きなど、それと海水温にも影響し、比較的、イルカの家族が過ごしやすい場所を変えながら行動していることが多いです。
それでも、この10年以上の間、観察していてびっくりすることもあります。時には吹雪の日や海が荒れた日にも元気で泳ぐ姿を確認出来ることもあります。今日はどこにいるの。船は今日は出るの。今日の能登島の天気は。今日の能登島の風向きは。・・いち早い情報は、能登島マリンリゾートフェィスブックページで発信していますので、こちらもチェックしてみてください。船は冷暖房完備でございます。

Q.ペットを連れているのですが。

A.小型犬は、乗船出来ます。乗船時は必ずバスケットをご用意ください。
(但し、混雑時はご遠慮いただくことがございますので事前にお問い合わせください。)

Q.一人でもイルカウォッチングは乗船できますか。

A.2名様分の料金が掛かります。それでもよろしければ、ゆっくり一人でイルカと一体になる時間をお楽しみいただけます。
(場合によっては、通常2名様分の料金が、お得になることがございます。)

Q.予約なしでも乗船出来ますか。

A.可能ですが、その日の予約状況によっては、すでに出航していた場合は、すぐにご乗船出来ないケースがございますので、少し前にでも、お電話いただければ、待つことなく乗船いただけます。シーズン中は、秒単位で乗船席が満席となる場合がございます。ご面倒でも予約のお電話をおすすめします。和倉温泉にご宿泊しているホテルの中でも構いません。能登島大橋を渡る前でも構わないので、1本お電話いただければ、確実です。満席で乗れない場合もございますので、予約はしておいた方がお勧めです。

Q.イルカウォッチングのお勧めの時間はありますか。

A.野生のイルカですので、その日の風向きや天候にもよりますが、お魚いっぱい食べて元気がいっぱいの時が見応えはあります。一概に時間はお伝えすることは難しいです。その日、その時々にイルカの見え方は確実に変化します。
能登島の海は、朝凪が海の透明度も素敵です。比較的、人や船の混雑も避けられて、一体感溢れる能登島の素敵な透明度の高い海をクルージング出来ます。
イルカに会えることをいつも願っています。

Q.ぜったいイルカ見れますか。

A.野生のイルカなので、ぜったいというお約束は出来かねます。その日の気象状況や、イルカの行動範囲によっては、沖に出ていて見つけにくい場合がございます。海とオルゴールすぐお向かいの受付をしている建物からは、能登半島の海域がほとんど見えますので、行動範囲は予め、ポイントを掴み運航しています。
※ イルカに遭遇しない場合もありますのであらかじめご了承ください
※ 天候不順の場合は休航します。

Q.船に乗る前に服装に気を付けることがありますか。

A.海上は陸とは違います。動きやすいスタイルをおすすめします。またハイヒールはバランスを崩しやすいため、スニーカーなどをおすすめします。ご用意できない場合は、ゴムサンダルを無料で貸出を行っていますのでお気軽にお声を掛けていただけたらと思います。

Q.乳幼児・体の不自由な人を連れて行こうと思っていますが、待ってもらうお部屋はありますか。

A.待合室は設けてございませんことをご了承ください。
お向かいにございます海とオルゴールの店内には和室が一部屋ございます。ご家族の方々が、能登周辺に棲むイルカウォッチング・能登島の海をクルージング中に、お楽しみいただいている間、お食事が出来るカフェ「海とオルゴール」でおいしい珈琲やお食事をとりながらお待ちいただくこともおすすめです。
豪華客船にいるようなリッチな気分を満喫できます。船内はお寛ぎいただけるお部屋がございますので、よろしければご利用くださいませ。

Q.サンセットクルーズ(イルカウォッチング)で特に用意するものはありますか。

A.5月から10月は小さな虫がいます。かゆみをともなうので、虫よけスプレーや虫刺され軟膏をご持参するか、しっかりと長袖・長ズボンと防備されたほうが安心です。能登島の海が琥珀色に染まる様子や、ハイテンションになるイルカたちの戯れもこの時間の見ごろに夢中になる時間を満喫するためにも、肌を守ることをオススメします。

Q.イルカはいつ寝るのですか。

A.イルカは右脳と左脳を交互に寝かせています。息継ぎをして生存維持を保っています。

右目が閉じているときは右脳が、左目が閉じているときは左脳が寝ています。

Q.イルカの名前はついていますか。

A.2005年頃から能登島周辺に棲みついたイルカの個体識別を行っています。

瞳(ひとみ)(オス)・・・2001年5月確認。2014年3月穴水町根木にて死亡を確認。
澄海(スーミ)(メス)・・・2001年5月確認。能登島イルカの群れのキーパーソン。
ゆらら・・・2001年7月28日生まれ
きらら・・・2006年7月15日生まれ
はっぴー・・・2007年7月21日生まれ
優(ゆう)・・・2011年7月26日生まれ
夢(ゆめ)・・・2012年7月11日生まれ
七(なな)・・・2013年7月7日生まれ
彦(ひこ)・・・2013年7月7日生まれ 2013年8月 穴水町曽良にて死亡確認
海(うみ)・・・2014年6月26日生まれ
愛(あい)・・・2014年6月27日生まれ
満留(みる)・・2015年6月4日生まれ
マリン・・・・・2015年6月10日生まれ

海とオルゴールで個体識別調査結果 合計11頭(2015年8月現在)たくさんいるので、なんだか分からなくなってきました(;^ω^)

Q.イルカの出産はいつですか。

A.7月頃です。人間は10か月と10日。イルカはだいたい365日1年の妊娠期間になります。
6月頃は、群れの仲間たちが、妊娠しているメスのイルカを囲み、近寄ると、尾びれを激しくバタバタ海面に叩き付けて威嚇することがあります。その時は、遠くから見守ってイルカウォッチングをします。
イルカの出産に立ち会ったことがあります。とても感動的なシーンでした。

Q.イルカのジャンプは見ることが出来ますか。

A.2012年頃から頻繁に、ジャンプをしたりします。イルカ同士が遊んで戯れているときに、見ることが出来ます。上半身をアップさせて海面に顔を出すことがあります。人間が日頃挨拶する言葉を理解しています。イルカウォッチング中はジャンプをしたらたくさん褒めてあげてください。
拍手喝采も大喜びすることがあります。帰り際には「バイバイ」を声がけすると、尾びれを海面から出して、ゆっくりと左右に振ってくれたり、むなびれでバイバイをしたりすることがあります。
人間が嬉しいと感じたことをイルカに伝えることで、ジャンプを楽しく見ることが出来ます。

Q.イルカの声は聞こえますか。

A.イルカウォッチング中によくイルカの声を聞くことがあります。それぞれ鳴き方には特徴があります。イルカウォッチング中にイルカの声が聴こえるといいですね。
海とオルゴールが発信するYouTubeにて、海中のイルカやイルカの声を聴くことが出来ます。イルカは人とのコミニュケーションがとても上手です。

Q.イルカを見つけるポイントを教えてください。

A.うみねこが上空にいたらイルカはいるかも。長くて、海中にいる時間は、約7分間潜っています。息継ぎに噴気を上げますので、白い噴気と黒い背びれが見えたらイルカです。

Q.バブルリングはいつしますか。

A.遊んで欲しい時によくします。「バフッ!」その瞬間大きな円を浮かび上がらせてくれます。ご機嫌のいい時にします。船の上からイルカのバブルリングを覗くと、思わず輪の中に入りたくなるほどの美しさに感動します。

Q.イルカの捕食について。

A.超音波で魚の群れを静止させて、いっせいにイルカファミリーは拡散し捕食をはじめます。海面にピチピチと飛び跳ねる魚を食べている風景をイルカウォッチング中に見かけることがあります。背泳ぎになり食べていたり、海面に飛び跳ねる魚を素早く口でキャッチしたり、船からは、魚と一緒に泳ぐ姿を観察できることもあります。

Q.出航時間について。

A.シーズン中は、満席でご乗船できない場合がございますので、予め、ご面倒でもお電話にて、ご予約をおすすめします。出航時間は、こちら

Q.和倉温泉から能登島の能登島マリンリゾートまでの所要時間は。

A. お車で約16分ほどで到着します。能登島交通のバスですと27分です。バスは本数が少ないので行き帰りのバスの時刻をチェックしてお越しくださいませ。能登島マリンリゾート・アクセスページで能登島交通バスの時刻が確認出来ます。
また、提携先のタクシーもご紹介していますので詳しくは能登島マリンリゾートstaffにお電話でお問い合わせくださいませ。

Q.早朝イルカウォッチングは出来ますか。

A.時間外ですが要望にお応えしています。

Q.能登島の海の穏やかな時にイルカが見たい。

A.前日に天気予報をチェックしてください。南西の風0・5~1m・晴れの日は絶好のチャンスです。

朝凪・夕凪が鏡が張りつめたように美しい海と、キラキラと輝く透き通る海に遊泳するイルカファミリーとが一体になる時間をお楽しみいただけます。

Q.イルカの見える時期はいつごろですか。

A.北陸・能登半島に桜前線の便りが来る頃から晩秋頃まで、ほぼ出会える確率は高いです。2010年の初秋からイルカの行動に変化が見られています。能登島から対岸の穴水町や、ツインブリッジのと付近の中島町西湾へ移動することがあります。

初秋から冬季でも、能登のイルカファミリーが能登島マリンリゾートに隣接する海とオルゴール店内の窓一面に広がる海を元気に遊泳する姿が見られることがあります。野生のイルカですので、行動には、その時々のイルカが捕食する魚や、風向き、海水温、天気などイルカたちの行動に変化が見られます。

Q.トイレ使用について

A.イルカウォッチングと聞いただけで、わくわくした気持ちが先だって、緊張して、まず、到着したらトイレへいちもくさんとなります。
お手洗いは、申し訳ございませんが、途中に済ませてお越しくださいませ。受付時に大変な混雑になりますので、ご面倒をおかけします。

Q.能登島マリンリゾートは能登島のどこにありますか。

A.能登島マリンリゾートは、石川県七尾市能登島曲町2部乙8-1 の住所です。
能登島マリンリゾート受付窓口までお越しください。ナビで出て来ない場合は、「海とオルゴール」と検索すればスムーズに到着出来ます。海とオルゴールの道路向かいになります。
途中には、他の同業者様のイルカウォッチングがございますので、お間違えのないように、能登島マリンリゾートまでお越しいただけますようお願いします。
能登島向田(のとじまこうだイルカウォッチング)漁港で迷われて、能登島マリンリゾートの船を探される方がいらっしゃいます。もう少し道路を直進してお進みください。
のとじま水族館手前2キロ、白とピンク色の可愛い建物が見えてきます。海とオルゴールの道路向かいに建物が能登島マリンリゾートになります。
途中、道に迷われたら、何なりとお電話ください。 090-1639-0533

 

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能登島マリンリゾートホームページ内の文章・写真:株式会社能登島マリンリゾート 坂下さとみ