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能登島イルカウォッチングについて

Q.いつ頃からイルカは能登島に棲みついたの

A.2001年頃からです。二頭のミナミバンドウイルカが能登島祖母ケ浦(ばがうら)の入江(潟)で発見されました。現在、14頭前後のミナミバンドウイルカが能登に棲みついています。(2017年7月)
Q能登島イルカの棲む環境について
能登半島の中央にぽっかりと浮かぶ能登島があります。能登島マリンリゾートは能登島曲町になります。対岸には穴水町が見渡せます。西側には、牡蠣の産地である中島町があり、南側には和倉温泉があり、海に囲まれている湾内には、14頭のミナミバンドウイルカ家族が棲みついています。能登島周辺の美しい海には魚が豊富で、イルカ達は生命維持に欠かせない捕食には最適な環境であり、毎年のように産まれてくるイルカの赤ちゃんの成長にも、能登島周辺の海はイルカ達の安住の聖地なのです。また、サメなどの天敵もいない安心な海で、イルカ達は元気に暮らしています。
Q能登島マリンリゾートの船や関連施設について
A.清潔感溢れる広々デッキでは、優雅なクルージングを体験出来、能登島で一番のクルーザー船で豪華で爽快感溢れる素敵なクルージングをお楽しみいただけます。雨の日も安心、船にお部屋があり、冷暖房もトイレも完備しています。また海とオルゴール桟橋のスペースからは、魚たちがゆっくりと泳ぐ姿も観察することが出来ます。イルカ達と泳ぐ能登島ドルフィンスイムも海の国家資格を取得した専任のスタッフが親切にイルカとの感動体験をサポートします。至福の時間をご体験いただいています。スイムの後は、体を温める天然鉱石水 露天風呂がお楽しみいただけます。
また、能登の里山里海クラフト体験では、能登の貝がらや木々や花々の材料を使い思い出のフレーム作りや、フラワーリース体験、貝殻を使いアロマワックスバーなど、世界ユネスコに登録された能登・輪島の海女さんの天然のアワビでは思い思いの芸術を楽しむことも出来ます。海辺の周りには、ラベンダーやミント、カモミールとハーブの摘み取り体験も好評です。ハーブをドライにした材料で、能登の塩とハーブをブレンドしオリジナルのマイソルト体験も出来ます。
お向かいの建物、お食事が出来るカフェ海とオルゴールでは、能登の海藻三種入りのクリームパスタや能登島ピザ、能登野菜ランチ、美味しい珈琲やハーブティー
スイーツ・ケーキもご利用出来ます。

Q.駐車場はありますか。

A.駐車場はイルカウォッチング受付のロータリーの後と横断歩道付近に2か所ございます。約、普通車10台・観光バス2台駐車可能です。
海側の駐車場は、海とオルゴールの施設専用となります。
※和倉港から出航となる場合は、駐車場は、港湾駐車場内のトイレ前の臨時駐車場2台と軽1番と3台の駐車スペースとなります。
シーズン中は、出航時間に合わせ、ほぼ満席で乗船されるため、駐車場が大変混雑する恐れがございます。その場合は、ご面倒をおかけしますが、
和倉港へ向かう途中に、湯ったりパーク足湯の駐車スペースに、ご協力願います。

Q.イルカウォッチングの受付は何分前に伺えばよろしいですか。

A.ゆとりを持って約20分前のご到着でお願いします。ブルーの建物のイルカウォッチング受付窓口になります。
乗船申し込みの手続き→船の前でライフジャケットの着用→イルカガイドまたは操縦士からのレクチャー→スロープ→海とオルゴール桟橋→船→出航→ウォッチングポイントまで航行→能登島の海を遊覧・イルカウォッチング→海とオルゴール桟橋の順になります。
※和倉港から出航となる場合は、ダイハツ・キャンパスのイルカと虹のデザインのラッピングカー内、または、操縦士が直接受付となります。
(のとじま道の駅すぐ横には広い駐車場内にお手洗いがございます。お手洗いは、ご不便をおかけしますが、途中に済ませて受付願います。シーズン中は、イルカウォッチング受付コーナーが大変混雑することがあります。※和倉港からの出航となる場合は、わくわくプラザのパステルグリーンのアーチ型屋根のトイレをご利用願います。)

Q.雨が降ったら心配です。

A.雨の日でも安心。クルーザー船にはお部屋がございますので、航行中は雨に濡れるご心配はありません。また、雨具のご用意も整っていますのでご安心くださ。雨の日は、潮目が発生し魚たちが活発に活動をし、イルカがお魚を食べている場面にも遭遇することが出来るかも。漁船タイプの船とは全く違って、ワンランク上でございます。船内にはゆったりとお寛ぎいただけるお部屋もございます。キャビンもデッキもフライブリッジも開放感溢れる素敵な空間になっています。

Q.海が大荒れの日は運航しますか。

A.この場合は操縦士の判断で、欠航のお知らせがあります。予めご予約を完了されている方は電話に出られますことをお願いします。安全に人を運航するための義務を優先しています。店内の窓一面に広がる海を眺め、時にはイルカが回遊するかもしれないお食事が出来るカフェ海とオルゴールでのご飲食や能登の里海里山体験として。突然の海況の変化に海とオルゴールの施設をご利用いただけます。

Q.冬でも船でイルカウォッチングは出来ますか。

A.冬は西高東低の冬型で、海が荒れる場合があり、その中でも比較的、海が穏やかな日は、出航が可能です。
船内は暖房を完備してございますが、しっかりと防寒対策で。

Q.イルカに餌をあげているのですか。

A. 能登島周辺海域に棲む能登島の野生イルカには餌を与えてはいけません。イルカはとても頭がよくて、魚がいるところを探し求めて捕食しています。

海の中ではイルカが魚を食べて、海面に飛び出る小魚を口先でつまんで上手に小イワシや小さなサヨリや小アジなど食べている光景をよく見かけます。上空には、うみねこ(カモメの仲間)が、魚の群れがいそうな場所の近くに旋回しています。

鳥たちもイルカたちも、ケンカしないで仲良くお食事をしています。春には小イワシ。夏は小さなサヨリ。秋はアオリイカ。冬はカマスやアジ。能登島周辺海域に棲む能登の野生イルカはグルメです。時々、お魚加えて、「こんなの食べたよ」と得意げにカレイを一匹口にはさんで海面から顔を出して見せてくれる時があります。可愛いですよ。

Q. 冬でもイルカは見られますか。

A・能登島周辺海域の秘密の場所では、魚を溜める漁焦があり、水中のコンクリートの中(漁礁)に入った小魚を捕食していることがあり、地元漁師さんにはやっかいなイルカですが、人もイルカも共存し、こんなこともあっていいんだよ、そんなあたたかなイルカへの愛があり、イルカ達を受け入れてくださっていることに感謝しています。本来は、南の暖かい海域で過ごすミナミバンドウイルカで、冬の能登半島に棲んでる奇跡には秘密がたくさんあります。なるべくイルカが体力のエネルギーを使わずに穏やかな湾内と豊富な魚をいかに食べしのいで生き抜くかのすべをイルカたちは知っています。能登島のイルカたちは海のスペシャリストなのかもしれません。
能登の厳しい冬を乗り切る知恵をこの数年間で学習しているようです。イルカは頭がいい動物ですので、見ているとイルカの行動や活動区域が勉強になります。
海に恩恵をいただきながら、こうして日々イルカ達を観察できることが何よりの元気の源になっています。
能登島のイルカの中でも、最初に棲みついた、2001年2頭のカップリングのイルカの内、2006年から名前を付けた、メスのイルカの澄海(スーミー)が私個人として、イルカ達のことを観察したり、見守ったりすることの目印があります。スーミーの背びれには、引きちぎられたような傷があり、ゆっくりと泳ぐ特徴があります。そのイルカを発見し、他のイルカたちの頭数を順に確認観察します。

イルカたちにとって、捕食するため食べる魚や海流や風向きなど、海水温、。イルカの家族が過ごしやすい場所を変えながら行動していることが多いです。
能登島には、山から流れる川が無いに等しいです。冬の山からの流れ出る水は、そんなに冷たくはなく、直接、海へ流れ、岸沿いは、清らかな水に守られる海藻には魚が卵を産みつけて、その卵が孵化し、少し少しづつ沖へと流れます。水深7mから20mくらいの深さの海で元気に過ごしています。場所を変えるのは、捕食・排泄・海流と・・・海の透明度と凪のいい場所を好みます。

Q.ペットを連れているのですが。

A.他のお客様にご迷惑がかからなければ乗船出来ます。乗船時は必ずバスケットをご用意ください。
事前にお問い合わせください。

Q.一人でもイルカウォッチングは乗船できますか。

A.貸切も可能です。詳しくは海とオルゴール→イルカウォッチング→イルカウォッチング予約状況カレンダーをご確認ください。

Q.予約なしでも乗船出来ますか。

A.可能ですが、その日の予約状況によっては、すでに船が出てしまった場合は、ご乗船出来ないケースがございます。シーズン中は、秒単位で乗船人数がたちまち満席となる場合がございます。ご面倒でも予約の電話をおすすめします。和倉温泉にご宿泊している旅館の中でも構いません。能登島大橋を渡る前でも構わないので、お電話いただければ、確実です。シーズンオフなどは、確実にご予約願います。

Q.イルカウォッチングのお勧めの時間はありますか。

A.野生のイルカですので、その日の風向きや波の状態にもよりますが、お魚いっぱい食べて元気がいっぱいの時が見応えはあります。その時間帯がいつなのかお伝えすることは難しいです。その日、その時々にイルカの見え方は確実に変化します。
能登島の海は朝凪が個人的には好きです。他船や他のダイバーの方々との接触もなく、イルカと一体感溢れる能登島の素敵な透明度の高い海を体験出来ます。
ただ、その時々のイルカの行動にもより、朝の早い時間にポイントにいるならばですが・・。

Q.ぜったいイルカ見れますか。

A.野生のイルカなので、ぜったいというお約束は出来かねます。その日の気象状況や、イルカの行動範囲によっては、イルカが移動中などの時などは見つけにくい場合がございます。2名の操縦士が、能登島周辺の海にいるイルカを探すことから、その日、その出航時間、常に観察・研究し、船の準備をします。
ご乗船いただくお客様には、イルカの観察結果をお伝えし運航しています。操縦士・受付スタッフが、「もしかして、イルカに逢えないかも知れませんが・・・」
「午前中はいたのですが・・・」そのような結果をお伝えしたとしても、船を出し、ポイントへ行くと、イルカが迎えてくれることもあります。
何分にも自然の海とイルカ相手のお仕事を私どもはお客様の大きな希望と夢を乗せて船を航行するにあたり、思わぬ結果となったとしても、
美しい能登島の海にイルカに遭いたいと願うお客様のお心をスタッフみんなが大切にしています。
※ 出航時間においでになられ、イルカに遭えないかも知れないと思い、直前のキャンセルについては、免責事項をご確認ください。
※ イルカに遭遇しない場合もありますのであらかじめご了承ください
※ 天候不順の場合は休航します。

Q.船に乗る前に服装に気を付けることがありますか。

A.海上は陸とは違います。動きやすいスタイルをおすすめします。またハイヒールはバランスを崩しやすいため、スニーカーなどをおすすめします。ご用意できない場合は、ゴムサンダルを無料で貸出を行っていますのでお気軽にお声を掛けていただけたらと思います。
虫よけスプレーや日焼け止めクリームなど。帽子はゴムまたはひも付きで。
※船酔いなど、パニック障害を起こす恐れのある方は、予め受付スタッフ・操縦士にお伝えください。他のお客様にご迷惑にならないようにお願いします。

Q.乳幼児・体の不自由な人を連れて行こうと思っていますが、待ってもらうお部屋はありますか。

A.乳幼児の方もお体がご不自由な方も、船にご乗船は可能です。船の中には、おやすみいただけるスペースもございます。
小さな赤ちゃんもお歳をお召しになられたご高齢な方にも安心してご利用できる空間となっています。体調などのご都合で、万が一船にご乗船出来ない場合には海とオルゴールの店内には和室が一部屋ございます。ご家族の方々が、能登島周辺に棲むイルカウォッチング・能登島の海をクルージング中に、お楽しみいただいている間、お食事が出来るカフェ「海とオルゴール」でおいしい珈琲やお食事をとりながらお待ちいただくこともおすすめです。
豪華客船にいるようなリッチな気分を満喫できます。船内ももちろんお寛ぎいただけるお部屋がございますので、よろしければご利用くださいませ。
※和倉港からの出航となる場合は、待ち時間では弁天崎公園に、手浴コーナーやあったかベンチがあり、和倉温泉の源泉が出ているコーナーでお待ちいただくことも出来ます。また周辺には、和倉温泉・総湯があり、入浴施設もご利用出来、足湯コーナーもございます。和倉温泉の途中には、湯ったりパーク足湯もあり、
海をパノラマにゆったり自然に溶け込んでと出来ます。

Q.サンセットイルカウォッチングクルーズで特に用意するものはありますか。

A.5月から10月は小さな虫がいます。かゆみをともなうので、虫よけスプレーや虫刺され軟膏をご持参するか、しっかりと長袖・長ズボンと防備されたほうが安心です。能登島の海が琥珀色に染まる様子や、ハイテンションになるイルカたちの戯れもこの時間の見ごろに夢中になる時間を満喫するためにも、肌を守ることをオススメします。海の上は陸とは違って、体感温度も下がりますので、上着を一枚お持ちになるのもよろしいかと思います。船の中にも薄手のパーカーはご用意してございますので、操縦士またはイルカガイドにお申し付けください。

Q.イルカはいつ寝るのですか。

A.イルカの頭脳には、人間にも真似できない機能がそなわっています。イルカは右脳と左脳が交互に眠ることが出来る不思議な生き物です。イルカは哺乳類で、肺呼吸が必要で、一日中泳ぎ続け呼吸をします。右脳と左脳が交替で眠ることが出来ます。 イルカは1回の潜水で長くて5分~7分ほど潜っているのですが、その間によく見ると片目だけ閉じてぐるぐる体を回す動きを確認することがあります。 半分の脳だけ眠らせているのです。右目が閉じている時には左脳が眠っています。左目が閉じている時はは右脳が眠っています。海の中に入ると、片目だけつむっているイルカがいると、休息の時間です。そんな時は、泳ぐペースをゆっくりさせて、イルカの方から来てくれるのをまちます。人間は布団の中に眠ることが出来るけど、イルカは一生、24時間、365日働き続けて生きているのです。イルカのペースに合わすことを大切にしています。

 

Q.和倉港からのイルカウォッチングについて

A能登島イルカウォッチングの遊覧船をはじめたのは、2006年からスタートです。当初は、イルカ達は、一定のスポットにいつ行っても生活の場を拠点としていたのですが、ここ数年の間にイルカの家族が増えて、活動範囲や捕食や生活の場といったイルカ達の行動も四季を通じて、様々な行動パターンとなり、大変広い能登島の海原を活動するイルカ達に日々、イルカ達の行動パターンや観察に頭を凝らしています。海には、風向きや波の状態や、航行距離など、その日の予定を当日の朝に、操縦士と打ち合わせをし、出航場所やイルカのポイントに確実に的をあてて、出航の準備をします。

港を3か所設けることで、快適でなおかつ、お互いに無理のないような計画で出航場所をご予約いただいているお客様に当日の朝には、和倉温泉・和倉港からの出航の場合のみ、お電話でお知らせをしています。

 

Q.イルカの名前はついていますか。

A.2005年頃から能登島周辺に棲みついたイルカの個体識別を行っています。

瞳(ひとみ)(オス)・2001年5月確認    一番大きな個体です。
澄海(スーミ)(メス)2001年5月確認    能登島イルカの群れのキーパーソン。背びれが引き裂かれた傷があります。
ゆらら・・・(メス)・2005年7月28日生まれ 左腹に白い傷があります。
きらら・・・(オス・・2006年7月15日生まれ 背びれがやや右に曲がっています
はっぴー・(オス)・・2007年7月21日生まれ 背びれの先に白い模様があります。
優(ゆう)・・(オス)2011年7月26日生まれ お腹が他のイルカと比べ、白い。
夢(ゆめ)・・・   2012年7月11日生まれ
七(なな)・・・   2013年7月7日生まれ
彦(ひこ)・・・   2013年7月7日生まれ 2013年8月 穴水町曽良にて死亡確認
海(うみ)・・・   2014年6月26日生まれ
愛(あい)・・・   2014年6月27日生まれ みるちゃんとマリンちゃんと三頭でじゃれて行動してる活発なイルカ
満留(みる)・・   2015年6月4日生まれ  愛ちゃんとマリンちゃんと、じゃれ合っていつも一緒
マリン・・・・・   2015年6月10日生まれ あいちゃんとみるちゃんといつもくっついてどこいくのも遊んでもらっています。
恵美(えみ)・・   2017年6月15日生まれ 少しづつ母イルカと離れ、仲間のイルカ達に守られて元気に泳いでいる。
和空(わく)・・   2017年6月17日生まれ まだ泳ぎが得意ではなくぎこちなく泳ぐ母イルカと一緒にいる。

海とオルゴールで個体識別調査結果 合計14頭(2017年8月現在)たくさんいるので、なんだか分からなくなってきました。
性別の研究も後回しになり、解っている限りですがここに記しました。

Q.イルカの出産はいつですか。

A.6月中旬~7月初旬頃です。人間は10か月と10日。イルカはだいたい365日1年の妊娠期間になります。
群れの仲間たちが、出産するメスの周りに群れのイルカの仲間がを囲み出産します。イルカの出産に立ち会ったことがあります。
とても感動的なシーンでした。生まれてすぐに赤ちゃんイルカは、仲間のイルカ達に祝福され、歌を歌ってもらいます。大きな口を海面に出して、
歌を歌います。キュキュキュ・・・人間の子供が兄弟が出来たときの歓びのようにイルカもからだいっぱいに表しています。
生まれてすぐに母イルカのお乳を飲み、捕食も母イルカのまねをし小魚を食べることが出来ます。約一年半くらいは、母イルカとその群れのメスのイルカのキーマンは子育てを行います。

Q.イルカのジャンプは見ることが出来ますか。

A.イルカたちが遊んで戯れているときに、見ることが出来ます。上半身をアップさせて海面に顔を出すこと(スパイホップ)があります。人間が日頃挨拶する言葉を理解しています。イルカウォッチング中はジャンプをしたらたくさん褒めてあげてください。
拍手喝采も大喜びすることがあります。帰り際には「バイバイ」を声がけすると、尾びれを海面から出して、ゆっくりと左右に振ってくれたり、ムナビレでバイバイをしたりすることがあります。
人間が嬉しいと感じたことをイルカに伝えることで、ジャンプを楽しく見ることが出来ます。

Q.イルカの声は聞こえますか。

A.イルカウォッチング中によくイルカの声を聞くことがあります。それぞれ鳴き方には特徴があります。イルカウォッチング中にイルカの声が聴こえるといいですね。海とオルゴールが発信するYouTubeにて、海中のイルカたちやイルカの声を聴くことが出来ます。イルカは人とのコミニュケーションがとても上手です。イルカ同士のエコロケーションが聴こえてくると幸せなキモチになりますね。

Q.能登島イルカを見つけるポイントを教えてください。

A.うみねこが上空にいたらイルカはいるかも。長くて、海中にいる時間は、約7分間潜っています。息継ぎに噴気を上げますので、白い噴気と黒い背びれが見えたらイルカです。

Q.バブルリングはいつしますか。

A.遊んで欲しい時によくします。「バフッ!」その瞬間大きな円を浮かび上がらせてくれます。ご機嫌のいい時にします。船の上からイルカのバブルリングを覗くと、思わず輪の中に入りたくなるほどの美しさに感動します。スイム中に何度か、イルカのバブルリングを頬や体にかけてもらったことがありますが、海のマイナスイオンです。肌がつるつるになりますよ。

Q.イルカの捕食について。

A.超音波で魚の群れを静止させて、いっせいにイルカファミリーは拡散し捕食をはじめます。海面にピチピチと飛び跳ねる魚を食べている風景をイルカウォッチング中に見かけることがあります。背泳ぎになり食べていたり、海面に飛び跳ねる魚を素早く口でキャッチしたり、船からは、魚と一緒に泳ぐ姿を観察できることもあります。

Q.出航時間について。

A.イルカにストレスがかからない方法で、時間を決めて船を出しています。シーズン中は、満席でご乗船できない場合がございますので、予め出航時間はご予約ください。他のお客様にご迷惑のかからないように、遅れないようにゆとりを持ってご乗船願います。イルカのポイントにより、出航時間が大幅に違いが生じる場合はご協力願います。

Q.和倉温泉から能登島マリンリゾートまでの所要時間は。

A. お車で約16分ほどで到着します。能登島交通のバスですと約27分です。能登島交通のバスは本数が少ないので行き帰りのバスの時刻をチェックしてお越しくださいませ。能登島マリンリゾーホームページト→アクセスページで能登島交通バスの時刻が確認出来ます。
また、提携先のタクシーもご紹介していますので詳しくは能登島マリンリゾートstaffにお電話でお問い合わせください。
※和倉港からの出航となる場合は、徒歩で加賀屋から約1分・虹と海から3分・湯快リゾートから4分・多田屋から10分美湾荘から6分・あえの風から8分
海望から10分・湯ったりパーク足湯から13分・のと楽から14分

Q.早朝イルカウォッチングは出来ますか。

A.時間外ですが要望にお応えしています。

Q.能登島の海の穏やかな時にイルカが見たい。

A.能登島の海は、日本海に面してはいません。能登半島に守られた湾内ですから、海が荒れるときは、ほとんどありませんが、港の出航の起終点に
よっては、風向きで船を出すことが困難なこともございます。天気予報をチェックし、南西の風0・5~1m・晴れの日は絶好のチャンスです。さらにおすすめの海は、天気予報でもチェック出来ますが「静穏」です。字のごとく、静かで穏やかな海です。朝凪・夕凪が鏡が張りつめたように美しい海と、キラキラと輝く透き通る海に遊泳するイルカファミリーとが一体になる時間をお楽しみいただけます。

Q.イルカの見える時期はいつごろですか。

A.北陸・能登半島に桜前線の便りが来る頃から晩秋頃まで、ほぼ出会える確率は高いです。2010年の初秋からイルカの行動に変化が見られています。能登島から対岸の穴水町や、ツインブリッジのと付近の中島町西湾へ移動することがあります。はたまた、七尾西湾だったり七尾南湾だったり・・
2017年の夏からは、ほとんど、七尾南湾や西湾でした。過去のことをお伝えすることはいくらでも出来ますが先は見えないのが野生で生きるイルカです。初秋から冬季でも、能登島のイルカファミリーが海とオルゴール店内の窓一面に広がる海を元気に遊泳する姿が見られることがあります。野生のイルカですので、行動には、その時々のイルカが捕食する魚や、風向き、海水温、天気などイルカたちの行動に変化が見られます。ハッキリ言って、年中、能登島に棲んでいて、見え方や時期(365日)時間は、様々です。

Q.トイレ使用について

A.船の中もイルカウォッチング受付窓口にはトイレを設けてございますが、わくわくした気持ちが先だって、
緊張して、まず、到着したらトイレへいちもくさんとなります。
お手洗いは、申し訳ございませんが、途中に済ませてお越しくださいませ。受付時に大変な混雑になりますので、

Q.能登島マリンリゾートは能登島のどこにありますか。

A.能登島マリンリゾートは、石川県七尾市能登島曲町2部乙8-1 の住所です。
電話番号は0767-84-0533。海とオルゴールの向かいになります。能登島大橋からアクセスした場合、のとじま水族館手前2キロ、坂の上は石川県
能登島ガラス美術館・のとじま道の駅・能登島ガラス工房が1キロ以内にあります。ブルーの建物です。途中には、他の同業者様のイルカウォッチングがございますので、お間違えのないように、お越しいください。能登島向田(のとじまこうだイルカウォッチング)漁港で迷われて、能登島マリンリゾートの船を探される方がいらっしゃいます。もう少し道路を直進してお進みください。

のとじま水族館手前2キロ、右手に白とピンク色の可愛い海とオルゴールの建物が見えてきます。左手にブルーのスッキリした建物が
能登島マリンリゾートになります。途中、道に迷われたら、何なりとお電話ください。 090-1639-0533

Q.和倉港へのアクセスについて、わかりません。

和倉港へのアクセスはこちら

 

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能登島マリンリゾートホームページ内の文章・写真:株式会社能登島マリンリゾート 坂下さとみ