ヒストリー

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能登島マリンリゾートの海岸線からは 能登半島の里山の山並みや里海に包まれ能登のやさしい四季折々の風景を身近で感じることができる場所から能登島の海を素敵にクルージングし 可愛い能登島の野生イルカに会いに行く事業をスタートしました

出会い

のとじま水族館へ行く途中に この場所を見つけて 立ち止まり ずっと海を見つめていました

遮るものなどなにひとつない 海へとつながる大自然の中で風を感じ

自然界の音に耳を傾ける 海風に身を置くと 心が晴れ晴れしました

ある日のこと じっと海を見つめていると イルカの噴気が上がりました プシュー パシュー プファ と海面から黒いものが現れました

信じられない出来事が目の前に起こった奇跡の瞬間でした
岸に近いところまで二頭のイルカが来てくれました

はじめて野生のミナミバンドウイルカに出会えた奇跡に

感動のあまり体全身に電気が走ったような感覚を体験しました

イルカをもっと近くで見たいと思う気持ちがあり
能登島曲漁港へ行き 一升酒を手に持って年老いた漁師さんに

「イルカを見たいので船に乗せてください 連れて行ってください」と大胆な行動に出ました

快く引き受けてくれたやさしいおじいちゃんがいました
凪のいい日には決まって おじいちゃんの船に乗ってイルカを見に行きました
イルカに元気をもらうことが だんだんと日常になって行きました

イルカが棲みついた能登島の海

心が洗われる特別な能登島の聖地には 小鳥のさえずりが聴こえ 様々な生き物たちの声が奏でられています

イルカの息・・自然界の音・・ 風を感じ 眩しい光を体全身に浴びること

能登島の大自然 能登島は癒しそのもの

嵐の日も台風の時も吹雪の日も晴れの日も曇りの日も雨の日も

能登島の美しい海を伝えたいと思いました

朝凪にゆっくりと穏やかにイルカが泳ぐ姿

イルカと一体になる感動体験

船の上からはうれしい声が海に響きます

イルカたちとのコミニュケーション
声を向ける
目と目を合わせる
心を向ける
イルカは頭のいい動物です
人とイルカとが一体感溢れる感動を

 

イルカファミリーの記録

海とオルゴール周辺海域に棲む野生イルカを観察しました

イルカたちの記録は膨大なデーターになりました
ビデオカセットテープ・写真ファイル・撮影機材

今でも大切に保管しています
能登島周辺に暮らすイルカファミリー

家族が増えて いまでは10頭ほどのイルカたち(2015年3月)が暮らしています

イルカの頭数が4頭目頃になったその年の秋には突然 行動範囲が広くなりました

長い冬を乗り切って 能登島に桜が咲く頃には不思議と棲みなれた能登島へ帰ってきます

能登半島の真ん中に位置する能登島で暮らす日本最北端のイルカ。

吹雪の日に 能登島の海を泳ぐイルカファミリーを見つめた日があります
イルカに会える奇跡 北陸 能登半島の能登島で暮らしているイルカたちがいます

イルカを観察し研究し続けて もう何年も月日が経ちました

北陸・能登・北の最北端に生きる能登島のイルカたち
人とひと 人とイルカとの共生
イルカと一体になって
能登島のイルカ達のことをこれからも ずっと伝えて行こうと思っています
ご来店いただけるお客様がイルカにいつでも出会えることを願っています

時々 船に乗って 能登島の素敵な海をクルージングします

遮るものがなにもない海原に出て舵をとると イルカのスーミーが顔をのぞかせます。

そして船首には、イルカのはっぴーと優と夢が直立しジャンプします。

船尾には イルカのゆららときららが波乗りをしています

子供イルカの七と彦たちが 元気に泳いでいます

海面には小さな魚たちがキラキラと輝き ピチピチと跳ねています

この宝の島で起こる日々の出来事にたくさんの元気なエネルギーをいただいています。

人がひとつであることのように・・・生きるものすべてがひとつであり

ずっと つながっていることに いつも気づかされています

能登島の野生イルカがいつまでも島のアイドルであり続けたいと思います
イルカに会える奇跡・・・それは イルカと一体になる感動体験をお届けします

 

坂下さとみ 能登の野生イルカとの出会い

 

(能登島周辺に棲むイルカたちは ファミリーでどこへ行くのも行動を共にしています。野生のイルカですので、いつも会えるとは限りませんことをご了承ください)

2013年
  • 2月 株式会社能登島マリンリゾート設立
  • 5月 浮き桟橋完成
  • 6月 能登島イルカウォッチング事業スタート
  • 12月 一級小型船舶操縦士取得
2014年
  • 1月 特定操縦免許取得
  • 2月 南岸低気圧で浮き桟橋一部損傷
  • 3月 海とオルゴール隣の土地を取得
  • 4月 浮き桟橋補修完了
  • 4月 大駐車場完成

2015年 7月 クルーザー船にチェンジ
7月 浮き桟橋 連結
8月 連結した浮き桟橋がわずか一か月、台風で損傷
9月 爆弾低気圧で 浮き桟橋損傷・スロープ損傷
10月 ツーストロークエンジンのため、燃費がかさむため、冬の暖房費として、料金アップ。
たくさんの自然の猛威にも負けないで、お客様の笑顔を乗せて、航路を続けています。
素晴らしい能登の海は宝です。お客様のイルカへの夢・・・海への愛を乗せて、私たちは日々励んでいます。