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船と浮き桟橋の台風対策

先週10月6日の台風18号に続き、今週は台風19号が接近・通過。
しかも2週連続で。台風接近となると、必要なのは船と浮き桟橋の台風対策。

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安心度合いからすると、船は陸に揚げ、浮き桟橋は港内へ移動するのが一番。
台風18台風の進路と大きさから、船と浮き桟橋はどちらも岸(岸壁)から沖合いに出して係留することに。

でも、台風が近づいてくると波が高くなり、浮き桟橋は暴れます。
見ているだけで、「心配度数計」の針は振りきり状態。

今回の台風19号は、南の海上にいるころから、TVでは「スーパー台風」や
「今年最強」などと、来る前から「心配度数計」の針は振りきり状態。

ということで、今回は浮き桟橋はいつもの場所から切り離し、船で能登島曲漁港の港内へ移動。
船の係留場所も、打ち寄せる波を被る防波堤から、浮き桟橋の横へと安全な場所へ移動しました。

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今回の台風18、19号では幸い被害もなく、
台風19号も10月14日に通過していき、ひと安心!です。

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でも、浮き桟橋を元の場所へ戻すのが大変!