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“しただみ”に、ビックリ!

朝から天気も良く、海も凪いでいる。絶好のイルカウォッチング日和

でも、“時間ができた”ので、桟橋の渡り橋の補修をしようと思い、スロープの途中で、ふと足元の岩場を見ると...

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なんと、今までに見たことないような数の“しただみ”(巻貝に一種で、母方の実家でもこう呼んでいました。能登では、一般的な呼び方のような気がします)が目に入りました。

たぶん普通では、こんなに密集していないと思う。こんな状態は、今までに見たことありません。

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早速、この大量の“しただみ”を採って水洗いし、鍋に塩を入れて煮ました。
茹で上がった“しただみ”は、ひとつひとつの貝を針で刺し、巻貝なのでくるっと回して身を取り出します。

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味はというと、“小さなさざえ”という感じ。
サザエの肝は苦さを感じますが、しただみの肝は苦いという感じはありません。
手間はかかりますが、この磯の香りに懐かしさを感じました。