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能登島 七尾北湾に架かる二つの虹

初冬の頃、よく虹が架かります。
このように、2重に架かる事も珍しくありません。
虹といえば、1本のものが多いのですが、そのはっきり見える虹を主虹と呼び、その外側にもう1本見えることがあります。副虹と呼ぶそうです。

主虹は、赤が一番外側で紫が内側という配列ですが、副虹は逆に、赤が内側、紫が外側となります。
1本目と2本目では、色の配列が逆になります。

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ここは、広く海の見える方向が北東なので、タイミングがいいと、このように180度にわたる虹が見えます。

もう少し広角なレンズにするか、もっと後ろに下がらないと全体が撮れません。

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野生イルカがいないかと探しましたが、居ませんでした。

20141114_03

こんな時に、イルカウォッチングしてれば、「虹とイルカ」の写真が撮れるのに。残念!